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『さいえんす?』読みました
2008 / 02 / 19 ( Tue )
「理系作家」と呼ばれる著者の科学技術、テクノロジー…等などというようなことを扱った文章を集めたエッセイ集。
東野氏のエッセイ集というと、『あの頃僕らはアホでした』とか『ちゃれんじ?』と言ったような、どちらかと言うとおちゃらけた、お笑い方面のもの、というイメージがあったのだが、本書はいたって真面目な内容。科学技術の発達は、決して良いことばかりではないぞ、とか、著作権なんかの話(科学技術とは言い難いのだが)とか、そういうものをテーマに取り上げている。
で、内容なのだが…うーん…。いや、面白いと言えば面白い。確かにその通りだ、と思うところも多くある。けれども、反対になんか、ただただ印象論だけで物事を言ってませんか? とか思うようなものまであって、何とも…。
近年の社会状況だとかを著者がどのように捉えているのか? ということが伝わってくるエッセイ集ではないかと思う。
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